高齢化が進んでいる日本ですが、それをとても感じたことがありました。

それは去年の派遣のお仕事です。

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大手有名企業ですが半分は外国人で支えられていました!

私と同じ日に入った子は日系ブラジル人、日系ボリビア人、日系ペルー人。

同じ部署で気も合い楽しい職場でした。



ボリビアの彼女は日本語がまだ上手くなかったのですが、部屋はスペイン語、ポルトガル語、

タガログ語、英語、日本語で、機械に書いてある注意も外国語を使っていました。

新しい仕事の説明は誰かが通訳してくれるので、何も問題なかったです。



色々な派遣会社が入っていましたが、時給も会社で色々でした。

2箇所の企業で派遣の皆からの情報を元にまとめてみました!



時給は同じ会社でも派遣会社が違うと差が有ります。

時給1200円から時給1350円くらいまで。

休まなかったら貰える皆勤が付かない会社0円と15000円付く会社あり。



制服は通常のポロシャツ、作業シャツは、派遣会社が用意してくれます。

制服は無料の所もあり、有料の所は冬のジャケットだけで5000円。タカッ!!

でも、アウターはパーカー着たり、ダウン着たり、うるさく言われませんでした。



安全靴は持っている場合はそれを使うように言われます。

持っていない場合は自分で買うか、会社から買うか値段を聞いてからでも大丈夫です。

怪我をしないように靴にはうるさかったです。



入社祝い金ありの所は最初に10万円位貰えて、6ヶ月間かけて数万ずつ

毎月お金が貰える派遣会社もあります。

そんな場合は皆勤が付かなかったです。



担当者と仲良くなると派遣のお金事情も教えてくれます。

一人にかける金額は何処も大体同じだそうです。



しかし、日系ブラジル人は時給がよくて残業がある会社を選ぶので、

日本人より会社選びにシビアでした。



良いところが見つかるとさっと辞めます。

でも派遣会社も考えているので、一ヶ月前に退職届を出さないと、きちんと給料を

払ってくれないそうです。

それでも辞めたい人は辞めるし、同じ職場でも時給の良い会社に変わる人も居ます。

同じ企業でも一度辞めてから、派遣会社を変えて入りなおす人も多いです。

そこにびっくりしました。



私は時給が低くても最初に祝い金を貰っていたし、担当者がしっかりした人だったので

派遣会社は変えませんでした。


以前の日系の人たちは子供を親に預けて、夫婦で働きに来ている人ばかりでしたが、

今は子供も日本の学校に通いながらとか、日本で生まれた子供たちが

働いている時代になっていました。

日本人と喋りも変わらない、顔は外国人の綺麗な女の子たちが沢山居ました。

びっくりするくらい尻のでかい人も居たよ!!



残業代好きで沢山働くので税金も凄いと嘆いていましたが、彼女たちの労働力と税金で

日本を支えてくれているんだなと感じました。



大企業でも、外国人が入れないところもあります。

でも、そんなところには無理して入らないほうが良いです。

時給が良いわけでもないし、ルールにうるさくて、フレンドリーではないし、

良いことなんかありません。

暗くて、挨拶も出来ない人が沢山居ます。

意地悪な変わった人が多いです。



逆に外国人OK!の企業は、ルールも馬鹿みたいにうるさくないし、色んな人種が居るので

思いやりがあって差別的な人は居ません。

日本語能力にもうるさくないです。

入ってからでも自分のやる気さえあれば勉強できます。

優しい人が多いです。



入りたい企業を決めてから、

そこにどんな派遣会社が入っているか調べて、

時給や皆勤を聞いてみるのが良いと思います。


派遣で働いている友人が居たら担当者を紹介してもらうとか簡単です。



もう勤めてしまってから同じ仕事内容の人が自分より、

時給が高いと聞いたら悔しくなりますからね!



外国人で正社員で入ってもなかなか続かない方は、派遣からまず入っても

契約社員へなれたり、派遣会社の社員になれたり、3年たってから企業に

直接雇用してもらうとか、色々道はあります。

直接雇用は地方の企業は進んでしています。


派遣会社の担当者にいずれ直接雇用してくれる会社に勤めたいと、

相談してから決めるのも良いと思います。

働いてみて合わなければ派遣会社が次を探してくれるし、情報も色々入ってきます。

まずは恐れず行動です!



これは体験した事と、友人達からの情報をまとめたものです。

全てではないと思いますが少しでも参考になれば幸いです。