タグ:ブラックオパール

インドネシアジャワ島にGARUT「ガルッ」という温泉で有名な場所があります。
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革製品も有名でインドネシア人観光客も多いです。


革バックやサンダルは日本よりずっと安いです。バックは有名ブランドのデザインと同じ物が安価で買える町です。


有名ブランドバックをインドネシアで製造して、ミスったB品を売っているのかB品なのかは定かではありません。


ラルフローレンのB品はインドネシアの国内線空港で売られています。タグが逆に付いていたのでB品と分かりました。

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ショーケースに並ぶルビーやオパールはほぼ店主が作ったものです。


どでかい物は無いですが、日本女性が好みそうな小ぶりの物が多かったです。
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GARUTで大きな綺麗な石が発見され名前は「ばーちゃんどこ」です。
面白いネーミングで忘れられません。
エメラルドや翡翠の緑に似ています。


尋ねてみたのですが皆んなが買い漁り今ではお店にも出回らないそうです。


インドネシア人コレクターの物となったようです。


良い物が出て来てもインドネシア国内で需要がある為、なかなか海外へは出回らないようです。


インドネシア男性は指輪を毎日身に付けて、暇があればスリスリしていますからね。

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こちらはファイヤーオパールみたいな感じです。


黄色のベースカラーに赤の遊色効果が見られます。

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お店の中と外で見た時の色は全然違います。お店の人に許可を頂いてから外で見る事をお勧めします。



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今回の買い付けはこちらの8点。お友達から頼まれて買った物です。


スタールビー、オパール、サファイヤなど私のお気に入りをチョイス。


大満足^ - ^


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ジャカルタからバンドンを過ぎて少し行ったところです。


GARUTカタカナではガルトとGoogleマップに出てきます。


ご興味のある方は是非是非!

ブラックオパールの買い方について
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オニキスのように真っ黒にも見えるブラックオパールですが、インドネシア産はジャワ島のBANTEN産になります。



店内で見ると真っ黒に見えます。
一歩外へ出て太陽に当てて見るとびっくりする様な綺麗な色が浮き出て来ます。



これは太陽の光を当てた時に、緑と赤色が浮き出て来た様子です。
綺麗!!
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これが現地で3万円といわれ、2個買うからと値切って1個2万5千円になったブラックオパールです。



インドネシア男性は指輪をするので、ほぼ男性用リングが付いています。



サイズが合わない場合は店内で合うサイズのリングを探して、付け直してもらうこともできます。



ラジャと名付けられたブラックオパールはこちら!
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ランプを当てて見るとブルーがベース色の様にも見えますね!
かなり大きくてアクセサリー向けではなく、家宝サイズの箱に入れたいタイプです。


石好きな男性なら指輪として良いのですが、女性にはかなり大きく感じるサイズでした。
素敵すぎ!
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価格は6万円程です。
大きいサイズは高価になりますが、厚みもインドネシア人にとっては重要なポイントです。



オパールを購入する時は是非横や下から見たり、貼り合わせかどうかチェックしてみて下さい。


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1個買うより2個買う方が値切りやすく、お店の人も必ず負けてくれます。



これはファイヤーオパールですが、1個5000円ずつ安くしてくれました。



昨日も買ったから今日安くして!と言っても下がりません。
一番はまとめて買うから下げて欲しい!と言うのが安く買えるコツです。




言い値の半分から交渉してみて下さい。
買い手と売り主の丁度真ん中で決まるかもしれませんよ。




このお店で数年前から買っているのですが、今回はかなり高くふっかけられている気がします。



信頼しているから払わなくても今日持って帰って良いよ!と言っていました。



信用を逆手に取ったおばちゃんの営業トークです。



そんな事を言われても私は信じていません。
値段が思ったより高かったからです。




石の値段は見る人にもよります。
熱くなってすぐ買わなくても大丈夫。
そんなにすぐ売れないので、ゆっくり次の日に買いに行くのも一つの方法です。



1万ルピア(1200円)払ってくれたら明日まで誰にも売らないとも言ってくれたのですが、
そのお金は購入時に返してくれないお金だと分かり払いませんでした。



日本なら請求金額から引いてくれるのが普通ですが、お国が変われば違います。
おばちゃん凄いパワー!



購入する事が決まったら、リングが気に入らないとか、サイズが合わない場合はそこで変えてもらえます。




石のサイズにもよるので、なかなかぴったりのリングを見つけられないです。




男性用のボリュームありすぎのリングが嫌なら、金を売ってるお店で作ってもらうことも出来ます。



金1g7000円で約4g位の女性用のリングはできるそうです。
28000円。
銀色で良ければ1g400円。
1600円で好きなデザインが選べるのは嬉しいですね。




材質はプラチナと呼んでいましたがプラチナ色ということでしょうね。



金は日本のように18金はあまり人気がないので、純金のアクセサリーのお店が多いです。



純金は濃い色の金ですが強度が無いので、落としたりすると凹んでしまいます。



金は財産として購入します。
インドネシアではアクセサリーも純金を好みます。



アクセサリーには18金がお勧めです。
千切れたりしたら泣きたいからです。
以前持っていたエリザベス女王のコインは顔が凹んでしまいました。
純金は柔らかいですね。




インドネシア で素晴らしいオパールに出会える事を祈っています^ - ^

























インドネシアの芸人さんがお笑いで使う言葉はスンダ語^ - ^


インドネシア語を勉強していて、ご主人の出身地で妻たちの覚えるインドネシア語もバラバラです!

バリではサマサマがスンダ語ではサミサミだったり、ブラパハルガニャがスンダ語ではサブラハになります。

子供達は学校でズンダ語の授業を受けていました。

日本語能力試験の母国言語の選択でスンダ語も書いてあってびっくり‼️
インドネシア人は母国語はインドネシア語でしょうーーー!
ズンダ語話す夫もインドネシア語にしてましたよ。

スンダ語で石屋さんとのやりとりはこちら!
偽物が沢山並んでいることを観光客の皆さん是非見抜いてね!




インドネシアBANTEN産のブラックオパールを集めています^ - ^

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自然光で撮った写真なのですが青や赤や緑に黄色、紫もあったり観ているだけで幸せな気分。

光を当てないと黒いブラックオパールでスモーキークォーツにも似た感じなのに光を当てるとビックリのこの眩しさ!


以前から気になっていたアフリカンブラックオパールって本当に天然なのか?
気になるのですが、とても似ているものがインドネシアでも売っていて話を聞いてみると天然じゃなかった💦

インドネシアでも怪しそうな石の名前を聞いてみると必ず何処かの国の地名が入っています。ニューヨークルビーとか!
怪しすぎる名前😅


日本でブラックオパールの話をしても誰も興味が無いと思っていたら偶然にも身近にいました。
彼女はブラックオパールが大好きでネックレスを買ったと。
しかし、赤色も出てないし横から見たら貼り合わせの石だったとがっかりしてました。
言わなきゃよかったなぁ💦
自分が気に入って満足していたらそれが一番ですよねー!



次回はBANTEN産のブラックオパールをお土産に買って来るつもりです。

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インドネシアは貼り合わせが少なくて分厚いブラックオパールが多いです。
大きい石の指輪を自慢したいメンズ達が多いので厚みも重要らしいですよ^ - ^



私からの次なる注文はブラックオパールと

スターサファイヤ。

夫は天然石から指輪を趣味で作るので

石を見に行くのは大好きです。




値段が高い物に魅力を感じていた若い頃は

ダイヤモンドが好きでした。


しかし、ジルコニアなど人工的な物が

作られてしまい宝石としては少し残念

です。



自然によって作られた天然物に魅力を

感じるようになりダイヤモンド熱は

冷めていきました。




今は輝きと個性に惹かれ夫の生まれ故郷

インドネシア産のオパールの輝きに魅了

されています。


友人に以前バリ島のチュルクで買った

指輪をプレゼントしました。


そこから石の話で盛り上がり彼女が

一番は好きな石はブラックオパールだと!

レアな人間がここにもおった!!



彼女が以前買ったブラックオパールは小さくて

横から見ると貼り合わせの石で、赤い色が

出ないのに、お値段10万円・・・。

高っ!

沢山の石を観てみないと良いのか悪いのか

見分け方がつきませんよね。



色々世界中のオパールについて見たり

読んだり楽しんでいます。

他人の指輪も興味津々でついつい見ちゃいます!



友人で日本のジュエリー協会の偉い人が

居ます。

彼が先日はめていた自作の指輪はスター

サファイヤをドラゴンが抱いていました。

素敵でした!


道で売ってる石屋さんは5000円位の高価な石は

持ってこないそうです。

盗まれたら嫌だから!


注文があれば次週大切に持ってきて

くれます^ - ^


石ブームの後に沢山在庫を抱えている人からも

売ってくれと頼まれているようです。

夫の注文は大きなターコイズ!

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見てせ貰った偽物

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こっち本物
石だけすぐ外せるのでご安心下さい。
偽物ダイヤが気持ち悪い!

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こちらは偽物のブラックオパール

これに似た物を日本で見てます。


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これは人から預かって売っている2,000円の

ブラックオパール。

おじさんは本物と言っていますが

夫は偽物みたいと言ってました。

ルーペを持ち歩いてないとダメですね。


じゃんじゃん値切って大人買いしましょう!

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インドネシアの石ブームは過ぎ去りましたか

老舗の天然石屋さんはそのまま変わらずです。

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左のアメジストはでっかいブローチかな?

こんな大きさのものを男性はネックレスとして

下げている人が沢山居ましたが

見られなくなり寂しいです!

オヤジ達面白いろかったのに😁
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好きな石が見つかったら、自分の指のサイズに

あったリングに交換してもらえます。

このお店は無料!

リングはボンドでは無く、爪で留めてあったり

枠で留めてあるので簡単に外してもらえます。

5分位で作業終了。


男性の方が石好きが多いのでリングは

男性向けのサイズが多いのが少し残念ですが。




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こちらは仕入れたばっかりだからと

少しお高めコーナー。

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こちらはインドネシア産ブラックオパール。

いいサイズだと思うのですが

インドネシア人は厚みがあるのが

お好みだそうで、こちらは1万円以下です。

赤い色が綺麗ですね!


遊色カラーが特徴的なオパールですが

インドネシアは木からのオパールが多いそうで

市場になかなか出回らないほど

貴重な物らしいのです。

ベースが茶色や白、青、黒もあります。


夫はここの生まれたのでブラックオパールには

思い入れがあるようです。

採掘現場に行ってみてとお願いしていますが

いついってくれるのでしょうかねー!



まだまだリフォームが終わらないようですが

疲れてきたようで、里帰りしてから2ヶ月

経たないのにもう

「帰ろうかなー」と・・・。

騒音と諸々に疲れちゃったみたい😅

釣りが趣味なのに海に行けないのも

きっとストレスなのかな?


海までバイクで以前走ったら

私は腰が折れそうで、夫は◯◯の感覚が

無くなったと!

それだけ遠いのです🤣


旅行でインドネシア男性の指に大きな指輪をはめているのが目に付いたでしょうか?


年配の方を中心に昔からスピリチュアルな物を集めているコレクター達です。


インドネシアのポロブデゥール遺跡からも分かるように、仏教が栄えた国でもありますので。



昔見た動画で、絶対ピストルの弾が当たらない指輪が出てました。



狙いが下手くそなだけでは???



ada-ada saja!!



素敵な石やアクセサリーに出会うかもしれません。



是非じっくり見て素敵な一品を探してくださいね。





【インドネシアの石について】


1 ブラックオパールの原産地 



2 店舗で天然石とプラスチックの見分け方



3 地元の人はグラムで金やシルバーを買う


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ここに写っている指輪は、ほぼインドネシアからの物です。



指輪についている石は全部本物です。



プラスチックか天然石か見分けるのが難しいかもしれません。



そこで、インドネシアで石ブームの時に石を削っていた経験があるので



少し書いてみたいと思います。


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これはブラックオパール!



綺麗ですねーーー!



BANTEN産です。



空港で売られているあのお高いブラックオパールもここ原産です。


空港では100万円とかびっくりの値段!!


見るだけはタダですから、是非ショーケースから出してもらって見てくださいね!




写真の石は近所の石専門店で買いました。


おじちゃんおばちゃんでやっている、こじんまりした宝石屋さんです。


インドネシア産のブラックオパールが欲しくて見に行きました。


昔からオパールと聞いたらまだ早いかな??と、思っていたのですが、


ダイヤモンドより今はオパールが好きです。


この時に石を削って作成した本人(社長)が居たので、


疑いの目で何度も本物か聴きました。


高い買い物ですから疑っちゃいます。







下から携帯のライトを点して色が出るか確認。



その時お店の中は薄暗くてこんなに綺麗に赤い色が出ては居ませんでした。



このブラックオパールは一個の原石を3個にカットして作ったそうです。



他の2個もショーケースにあり、



破片は奥さんの指に縦長の素敵な指輪となって



はめていらっしゃいました。









インドネシアで仕上げ石を磨く時は、石やガラス用の研磨するときに使う



白い粉を使ったり、動物の皮で磨くのをよく見かけます。



ホームセンターのサンドペーパーでも綺麗になります。



包丁用の刃を研ぐ、砥石でもいけます。








身近なところに私達でも作れる材料があるのです。



磨かれていない原石を買うのも面白いです。







金のお店で金の指輪を買うときは普通、重さ×1gの値段なので



石の値段は関係ありません。








石の指輪をしている男性達は自分のジーンズに



指輪をこすり付けて磨いています!



座りながらふとももや心臓辺りで!!



A「擦ってないで働けよ!」


B「良い仕事が来るように願いながら擦ってます!」


そんな感じ・・・。









女性はあまり石に興味が無い様で、金のグラム数しか考えていません。



シルバー店でも同じです。



又売れるので財産として購入するのです。



売るかもしれないと思ったら領収書は取っておきましょう。



グラムで買うお店の話です。









綺麗な天然石だと思ったらプラスチックだったと、



ならない為に簡単な方法を!



内包物があるか携帯で写真を撮って、そこで拡大してじっくり見てみる。



奇麗過ぎるのはプラの可能性も!



拡大鏡などを持参して気泡があるかカウンターで石を見てみる。



気泡がある天然石もありますが、ありすぎのクリスタル水晶とか



偽です!







指で触ると冷たい感じは石でぬるい感じはプラ。



ターコイズなど軽い感じはクズ粉から。







インドネシアでもターコイズが取れるようです。



あの時なぜ買わなかったのか?悔やまれます。



多分10万円くらいだったのでしょう。



10キロは軽く超えていました。



アメリカとアフリカだけではなかった!!



知らないことが多いインドネシアへ



さあ行ってらっしゃい!!!



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これは室内で光を当てていない状態です。

普通の黒い石みたい。



でも、オニキスなどとは違う少し透明感がある感じです。



サイズは15mm×8mm×5mm



ルビーを他にも買ったので、それでこちらは1jtになりました。



日本円で8000円(2018年5月19日レート)



良い買い物が出来ました。



指輪のリングはこの偽のダイヤが嫌だから変えてとお願いして



探したのですがピッッタリのサイズが無くて断念しました。



オーストラリアからの白いオパールは良く見ますが、ブラックオパールは



インドネシア国内でも人気なので、日本ではあまり見かけません。



希少価値がありますので是非探して見て下さいね。






昨日石のフェスティバルが近くであり覗いて来た*\(^o^)/*
今有名なのはアチェとガルッで採れた石たち!
後オパールの産地でもあるバンテンの綺麗な綺麗なブラックオパール!

木が化石化した状態で中は真っ黒の炭のような石を発見。
「これなに?」
「ブラックオパールだよ!」
「えーこんな状態で出るの?」∑(゚Д゚)知らなかった。
それもいろんな形の物が大量に!

遠浅の海岸で採れる事は読んだことあるけど、木もブラックオパールになるのかどうか?
写真は撮ってないから何とも言えないけど・・・
その腕のような形の木のブラックオパールから、オパール化した部分が取れるかどうかは
わからないらしいんだけど、お値段は2500円位。
長さは15センチ位。

オパール化した部分を2センチから3センチにカットした小さい黒い物も2500円。
冒険したいなら自分で探し当てたいよね(((o(*゚▽゚*)o)))
勇気がいる買い物は迷って迷って決められない!
お財布の中も3000円位しか無かったしね。
「又後で来るよ」と言い残しお次へ

宝石とはまた違うjemstoneがとっても綺麗で^o^
値段聞いてビックリしたり、納得したり、まぁ楽しいこと!

ブラックオパールの指輪は一万円でした。
1番高価な赤い色がどれも入っていて素敵でしたよ!

自分用にダーリンに作ってもらおうと綺麗な石を発見。
名前はパンチャワルナ!
色が混ぜ混ぜって意味らしいけど、赤や緑や黄色や透明な部分もあり凄いの(^o^)/
店頭で全て水に付けてあるのは、研磨してないから色がハッキリ見えるようにと、
白い普通の石も水につけるとまぁビックリ!!

インドネシアにいる間は珍しい石を集めてみようと力はいっちゃいます(((o(*゚▽゚*)o)))


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