婆ちゃん何処?

インドネシアで一番人気の石の名前

「バーチャンドコ」。

初めて聞いた時、インドネシア人が

日本語喋ってるのかと思ってビックリ

したほど!


ジーチャンワドコナノ?

テンゴクです〜!


緑色のインドネシア産の石らしい。

日本ではなんて呼ばれている石なのか

詳細はまだ不明。



自国産の石が高い価格で売られる

気持ちもわかる気がする。

手軽に買った石や、頂き物の石、

自分で山から掘り当てた石。

あんなに苦労したんだからと、

安い値段では売りたく無い気持ちも

分かるなぁ〜。



石鑑定に来る人の多くは自分で

見つけた石が多い。


大工の仕事で家の解体現場から中国の

古銭や珍しい石が出て来たとか。

この時の石はパイライト!


金じゃ無いかと期待して居た様ですが、

かなり綺麗な形で「是非大切になさって

下さい。」と、何でも鑑定団を

真似して見た^ - ^


墓地で白い透明な硬い石を拾って、

何をしても割れないからダイヤでは

無いか?とか。

これも残念ながらダイヤでは無かった様です。

大きいから最初から疑ってみたりしてm(_ _)m

インドネシア人は金曜日の夜に石を油で

磨くのが習慣の様で、白い石英は

黄色くなってました。


緑色の石を見ながら「ギョク」と皆言うので、

玉について調べてみた。

中国から入ってきた言葉で、綺麗な物を玉と

呼んでいた時代は、緑の石が多かった様で

そのままインドネシアでは緑の石を見ると

ギョクで良いみたい^^;

この周辺の人にはね!


ジェイドや、ジェダイドなど日本で

翡翠と呼ばれる石が基本ギョクと呼ばれ、

アベンチュリンなどはきちんと表示している

にもかかわらずギョクと呼ぶので、

もうギョクで良いかな〜説明するのが

難しいからね^^;

緑色の石はギョク!


石の値段は基準がある様で無いようなもの!

自然に絵が描かれた様な柄の石は珍しいから

何十万円の値段がつく。

100万円近く!


ジェムストーンと呼ばれるお手軽な石は、

ジュエリーとは違い透明度やカットの

美しさでは無く、自然からの贈り物だと感じる

楽しさなのかもねー!


木から石になった珪化木は人気だと

聞いたのにそうでも無い様で、

お店の隅に固めてあったけど、

もしかしたら凄い値段になるんじゃ

ないかと期待大!


この辺りでジャスパーが採れているらしく、

アチェでは2トンのギョクが出たとか。

お値段は高いでしょうね〜!


オパールもインドネシア産がここでは

多く出回っています。

ブラックオパールの2センチ位で6000円とか

もう少し大きくて15000円とか。

日本よりは仲買が入らないので安いのかも。


ジャカルタ空港のオパールは綺麗だけど

手が出ないお値段・・・200万円には驚いた!



買わなくても目の保養に良いし、

思い出に素敵な石をはめている人を

見つけたら、褒めてみるのも面白いよ!

皆売ってくれるのがインドネシア!


はめながら営業してる人が多いし、

ポケットには売ろうと思って2,3個位

良い石が入ってるらしい^o^


リングが1000円位と考えて、交渉してね!

交渉もまず相手の言い値の三分の一位から

スタートして、半額で買うのが普通の

インドネシア人のやり方です。

ご参考までに!

良い思い出の旅になります様にm(_ _)m