ブラックオパールの買い方について
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オニキスのように真っ黒にも見えるブラックオパールですが、インドネシア産はジャワ島のBANTEN産になります。



店内で見ると真っ黒に見えます。
一歩外へ出て太陽に当てて見るとびっくりする様な綺麗な色が浮き出て来ます。



これは太陽の光を当てた時に、緑と赤色が浮き出て来た様子です。
綺麗!!
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これが現地で3万円といわれ、2個買うからと値切って1個2万5千円になったブラックオパールです。



インドネシア男性は指輪をするので、ほぼ男性用リングが付いています。



サイズが合わない場合は店内で合うサイズのリングを探して、付け直してもらうこともできます。



ラジャと名付けられたブラックオパールはこちら!
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ランプを当てて見るとブルーがベース色の様にも見えますね!
かなり大きくてアクセサリー向けではなく、家宝サイズの箱に入れたいタイプです。


石好きな男性なら指輪として良いのですが、女性にはかなり大きく感じるサイズでした。
素敵すぎ!
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価格は6万円程です。
大きいサイズは高価になりますが、厚みもインドネシア人にとっては重要なポイントです。



オパールを購入する時は是非横や下から見たり、貼り合わせかどうかチェックしてみて下さい。


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1個買うより2個買う方が値切りやすく、お店の人も必ず負けてくれます。



これはファイヤーオパールですが、1個5000円ずつ安くしてくれました。



昨日も買ったから今日安くして!と言っても下がりません。
一番はまとめて買うから下げて欲しい!と言うのが安く買えるコツです。




言い値の半分から交渉してみて下さい。
買い手と売り主の丁度真ん中で決まるかもしれませんよ。




このお店で数年前から買っているのですが、今回はかなり高くふっかけられている気がします。



信頼しているから払わなくても今日持って帰って良いよ!と言っていました。



信用を逆手に取ったおばちゃんの営業トークです。



そんな事を言われても私は信じていません。
値段が思ったより高かったからです。




石の値段は見る人にもよります。
熱くなってすぐ買わなくても大丈夫。
そんなにすぐ売れないので、ゆっくり次の日に買いに行くのも一つの方法です。



1万ルピア(1200円)払ってくれたら明日まで誰にも売らないとも言ってくれたのですが、
そのお金は購入時に返してくれないお金だと分かり払いませんでした。



日本なら請求金額から引いてくれるのが普通ですが、お国が変われば違います。
おばちゃん凄いパワー!



購入する事が決まったら、リングが気に入らないとか、サイズが合わない場合はそこで変えてもらえます。




石のサイズにもよるので、なかなかぴったりのリングを見つけられないです。




男性用のボリュームありすぎのリングが嫌なら、金を売ってるお店で作ってもらうことも出来ます。



金1g7000円で約4g位の女性用のリングはできるそうです。
28000円。
銀色で良ければ1g400円。
1600円で好きなデザインが選べるのは嬉しいですね。




材質はプラチナと呼んでいましたがプラチナ色ということでしょうね。



金は日本のように18金はあまり人気がないので、純金のアクセサリーのお店が多いです。



純金は濃い色の金ですが強度が無いので、落としたりすると凹んでしまいます。



金は財産として購入します。
インドネシアではアクセサリーも純金を好みます。



アクセサリーには18金がお勧めです。
千切れたりしたら泣きたいからです。
以前持っていたエリザベス女王のコインは顔が凹んでしまいました。
純金は柔らかいですね。




インドネシア で素晴らしいオパールに出会える事を祈っています^ - ^