鹿児島県で第75回薩摩鷄の品評会がありました。
その日小鳥をホームセンターで見ようと出かけ、偶然にも通り掛かった公園から鶏の鳴き声が!

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鳥好きインドネシア人は大喜び!

日本でも闘鶏が昔は行われていましたが今は天然記念物となったし賭け事は捕まりますのでペットとして飼っているそうです。

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尻尾が長く綺麗な羽でとても大きかったです。
4種類の薩摩鶏が並んでいました。
前列が今一位になった鶏で順番に並べてあると。
たまたま親切に教えてくれた方の鶏は「一番後ろになっちゃった!」と、残念!

チャンピオンは姿勢、体重、毛並み、トサカの立ち具合などスタイルで選ばれるそうで、鳴き声は関係無いそうです。
インドネシアのカナリアコンテストとは又違いました。



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このおじさんは一昨年県知事賞を貰ったそうで、「今年はダメだったー!」と言いながら色々詳しく教えてくれました。

鶏が年取ったら食べるの?と聴いたら
「ペットだから食べないよ!」と
その答えに結構びっくり‼️
大切に大切に育てているんだなーと感じました。
ごめんね!

コンテスト中に産んだ卵🥚をあげようかと言われて喜んでもらいました。
でも2週間前から雄と離すので無精卵だそうで残念ながら夫のお弁当のオムレツになってしまいました。


800年前からの歴史があるそうですが最近は飼う人が少なくなって今後いなくなってしまうのではないかと危惧していました。

何故かと言うと、昔は朝鶏の鳴き声が目覚まし時計の代わりだったそうですが、今は夜勤の仕事もあったり、庭が狭かったり、近所から苦情が来たり・・・。
とても大きな迫力ある鳴き声でしたよ!

自然と共に生活できる環境は中々無くなってきたのが理由だそうです。


この卵おじさんは「コンテストは入賞出来なかったけど、県知事と握手できたから良かった!!」と大喜び^ - ^

鹿児島知事は有名男性俳優ですからね!
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