
13才と高校生の夫婦。
従姉弟同士。
親戚同士。
親が決めた結婚。
理由は・・・財産。
法律では1974年に婚姻法が成立し最年少
16歳からとなっている。
以前も面白い恋愛事件がありました。
女性と少し話しをして
彼女の家まで送り届けたら
男性が監禁されて、女の子の親や
親戚が結婚を迫って返してくれなかった!
これは恋人同士ではありません。
凄いですよね!
インドネシアはこんな事が多いらしいのです!
簡単に女の子と話しも出来ませんねƪ(˘⌣˘)ʃ
でもお金がありそうじゃ無いと
拉致はされません。
親も必死です!
だって結婚相手はお金持っている人が良いと
両親は思っていますから^ - ^
まだ年金制度が全国民に与えられていないので
女の子を持つ親としては必死にもなります。
老後見てくれるのは娘の婿になるのですから。
そう考えると日本の年金は頼りになりますね。
有り難いです。
インドネシアで結婚式をする時は
女性の家で女性側が全額負担で行われます。
見栄を張りたいのはどの国でも同じ
なのでしょうね♪(´ε` )
親は必死に働き、必死にお金の工面をします。
娘が嫁いだ後は結婚式のお金の返済が始まると
言ってました!
優しい余裕のある旦那さんに出逢うと
男性側がある程度だしてくれるとか
言っていました。
男性から贈られる金のグラム数もマイクで
大きな声で言われますから、
結婚式は両家の見栄の張り合いになります。
以前日本の友人がインドネシアの友人男性に
会いに行くと話していました。
その後楽しかったか聴いてみると、
その男性の妹が2人っきりで車に乗ったら
お兄さんが結婚出来なくなるとか心配して
ずっと妹も一緒に居たそうです♪(´ε` )
だから助手席にはずっと妹で
お喋りも大して出来なかったと。
この2人は年の離れた友人同士で
男性が日本に留学して居た時に
女性の家族が親切にしてくれて居たのでした。
彼が悩みがあったようでそれを聴きに言った
みたいでしたが、電話の方が良かったの
かもねƪ(˘⌣˘)ʃ
彼のお母さんにも会う予定だった様ですが
曜日や時間の言い方が日本とインドネシアでは
違うので、彼が間違って通訳して
結局会えなかったそうです。
残念な旅行になったと!
拉致する女性の家族もいれば、
兄を心配するお節介な女性もいる。
インドネシアの女性の方が強いのでしょうか?
この財産の為の結婚も親がお金に執着しすぎ。
お金では笑顔は買えないし
お金で幸せも買えない。
もし好きな物が買えても一瞬のもの。
物やお金が増えすぎて心配しすぎて
子供の結婚までお金の為なんて。
寂しすぎる!
ada-ada saja.
今度学童保育の面接受けます。
何か自己アピールが無いかと考えてたら
私も先生の経験があった!
インドネシアで日本語教えていたんだー!
私は逆にインドネシア語とアラビア語を
教えてもらっていました。



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